2013年08月11日
産後の体について~
こんばんは~!
ここ二日間、はごろも祭りの花火が見れて☆
贅沢な気分のルンルンな私です~

今日は私の体験からのお話~
私は4ヶ月前に出産し、
出産前(10ヶ月)も出産後も自分の体の変化が大きくて~
改めて人間の体ってすごく神秘的で、無限の力を感じます。
体内で生命を育てるための体の変化

誕生した後の赤ちゃんを育てるための体の変化

その中で母になる為の心の変化もあるな~と感じます!!
特に妊娠中に変化し体は、出産が終わってすぐに魔法のように戻るわけではなく、
徐々に時間をかけながら回復していきます。
その中でも私が特にしっかり回復させた方がいいなと感じる部分は、
骨盤底筋群です。
骨盤底筋は・・・ハンモックの様に、骨盤内の大腸、膀胱、子宮といった臓器が
落ち込まないように支えている役割でもあります。
恥骨と仙骨に付着しているため、姿勢(体のバランス)にも関係してます!!

妊娠中期頃の胎盤がしっかり出来始めると、リラキシンというホルモンが大量に分泌され、
そのホルモンが骨盤の靭帯を緩める作用があるそうです!!
骨盤を支えている靭帯が緩むことで~より胎児が大きくなりやすくなり~そして産道を通りやすくする為の準備
だとも言われています。
骨盤がグラグラになってきたところに、
自らの体と、どんどん大きくなってくる赤ちゃんを支える負担がかかるため、
全く腰痛知らずだった人ですら、いきなりお尻が重だるくなったり、痛んだりすることがあります。
それでは、お産が終わりホルモンが出なくなれば自然に骨盤のグラグラや靭帯の緩みも解消されるのでは?
と思うかもしれませんが・・・
靭帯は一度緩むと戻りにくく・・
緩みきって恥骨結合が2cm以上も開いた時などは、
自然には回復せず産後の腰痛や尿漏れ、便秘などの原因になることもあります。
妊娠後でなくても、妊娠中に骨盤底筋を緩めたり、力を入れたりして鍛えることで、
産道を通るときに胎児への負担を軽減させるとも言われています。
その鍛える方法ですが!!
色々な方法があります

仰向けで寝た姿勢で、立った姿勢で、座った姿勢で、
と色々なパターンがありますが、
私が実践していて、一番分かりやすいのは、
座った姿勢で、肛門と陰部全体をじわじわっと引き上げる感じで、締めます

この時、おなか・足・腰などに力が入らないように意識しましょう!!
この締める感覚が分かりにくい人は、
トイレで尿を出しているときに途中で止めてみて下さい。
結構難しいです

それが出来ないということは骨盤底筋が弱くなっている可能性も。。。
実際私は出産前、尿を止めることが出来ていたけど・・・
出産後、それが全然出来なくなっていました

自分でもビックリするほど、出産後の骨盤は開き、力が入りにくい感覚が歯がゆく・・
仙骨も痛くなっていました。今は改善~!
私だけでなく、こうした産前・産後の体の変化にともない、色々な悩みもあるかと思います。
私の経験も含めこうした女性の体についても、お仕事に活かしていこうと思います

では、ではこの辺で~
骨盤底筋のトレーニングはまずはやってみるべし


Posted by ✳︎Rina✳︎ at 23:08│Comments(0)
│女性の体