2012年11月01日
原因は患部だけではない!
今日は家族や患者さんなどの体を観察、運動療法(リハビリ)を行うことで感じること・・・
痛みや不調の訴えは「膝や腰がいたい」とか「肩がいたい・・」等
痛みの部位がはっきりしていたり、その患部だけに意識がいってますが!
しかし、体の異常は患部だけで起こっているわけではないのです
例えば!
肩こり・・・
痛みやだるいから、そこをストレッチしたり、もんだりしたら楽になる!という感覚はあるかもしれませんが・・・・
また痛みが出現したり、揉んでも治らないという経験はあると思います!
そのほかに、
足の魚の目(胼胝)は、痛いからと、形成外科で切除してもらったり、角質を削ってもらったりしても、痛みは一時的に消えるだけで、また同じ部分に魚の目が出現したりしますね!!
他にも色々例はありますが・・・
それは、真の原因が患部以外にある事が多いからなのです☆
その原因を取り除いてあげなければ、患部への負担はかかりっぱなし!!
体はひとつの部分が独立して働いているのではなく、
骨、筋肉、神経が連動して成り立っています!
特に、体を構成している骨格のバランスはとても重要で、その骨格の周りにある筋肉の柔軟性
も大切です
頭骨と背骨と仙骨は積み木のように骨が縦に組み立てられている構造ですが・・・
その背骨がS字カーブになっています!!
このS字カーブが重力や歩行などで生じるさまざまな衝撃を緩和してくれています!(バネの様)
そのS字曲線が失われると、重力をうまく分散できず、
一部分に負担がかかったりし、筋肉や他の関節でかばった動きになってしまいがちです。
正常なS字曲線☆

関節の動きが本来の可動性を取り戻すと!
血液がスムーズに回りだし
酸素や栄養が隅々に届き、各内臓がしっかりと機能してくれます

逆のパターンもありますが・・・
内臓疲労から胸椎や肋椎関節へ影響のケースもあります!
井本整体が推進している自分で行うストレッチ方法でS字曲線を取り戻す運動もあります!

今日は少し仕事に関する知識の紹介でした
私も一人でも多くの方の痛みや不調を改善できるように頑張りま~す
今日も充実した一日に感謝~☆
読んで頂きありがとうございます
痛みや不調の訴えは「膝や腰がいたい」とか「肩がいたい・・」等
痛みの部位がはっきりしていたり、その患部だけに意識がいってますが!
しかし、体の異常は患部だけで起こっているわけではないのです

例えば!
肩こり・・・
痛みやだるいから、そこをストレッチしたり、もんだりしたら楽になる!という感覚はあるかもしれませんが・・・・
また痛みが出現したり、揉んでも治らないという経験はあると思います!
そのほかに、
足の魚の目(胼胝)は、痛いからと、形成外科で切除してもらったり、角質を削ってもらったりしても、痛みは一時的に消えるだけで、また同じ部分に魚の目が出現したりしますね!!

他にも色々例はありますが・・・
それは、真の原因が患部以外にある事が多いからなのです☆

その原因を取り除いてあげなければ、患部への負担はかかりっぱなし!!
体はひとつの部分が独立して働いているのではなく、
骨、筋肉、神経が連動して成り立っています!
特に、体を構成している骨格のバランスはとても重要で、その骨格の周りにある筋肉の柔軟性
も大切です

頭骨と背骨と仙骨は積み木のように骨が縦に組み立てられている構造ですが・・・
その背骨がS字カーブになっています!!
このS字カーブが重力や歩行などで生じるさまざまな衝撃を緩和してくれています!(バネの様)
そのS字曲線が失われると、重力をうまく分散できず、
一部分に負担がかかったりし、筋肉や他の関節でかばった動きになってしまいがちです。
正常なS字曲線☆

関節の動きが本来の可動性を取り戻すと!
血液がスムーズに回りだし

酸素や栄養が隅々に届き、各内臓がしっかりと機能してくれます


逆のパターンもありますが・・・
内臓疲労から胸椎や肋椎関節へ影響のケースもあります!
井本整体が推進している自分で行うストレッチ方法でS字曲線を取り戻す運動もあります!

今日は少し仕事に関する知識の紹介でした

私も一人でも多くの方の痛みや不調を改善できるように頑張りま~す

今日も充実した一日に感謝~☆
読んで頂きありがとうございます

Posted by ✳︎Rina✳︎ at 17:47│Comments(0)
│リハビリテーション(理学療法士として)